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Gates of Olympus 原作のRTP・配当表・最大配当をゲーム会社の資料で

ゲート・オブ・オリンポス

リリース日非公開

Gates of Olympusは、Pragmatic Playの看板シリーズの原作です。6×5の盤面で同じシンボルが8〜30個そろえば、どこにあっても当選します。マルチプライヤーは最大500倍です。公式RTPは96.50%で、基本・アンティ・ボーナス購入のどれでも同じです。最大配当はベットの5,000倍で、頻度は平均697,350スピンに1回です。公式ページにはリリース日とボラティリティが載っていません。

公表RTP
96.50%
最大配当(ベット比)
5,000倍
最大配当の頻度
1/697,350
リール構成
6×5
ボラティリティ
非公表
Gates of Olympusの仕様カード:RTP 96.50%、最大配当5,000倍、リール6×5、ボラティリティゲーム会社は非公表、最大配当の頻度1/697,350
Gates of Olympus スペックカード

項目ごとに出典を付けたGates of Olympusの仕様

項目値出典
ゲーム会社Pragmatic Play[1]
リリース日公式ページに記載なし[1]
公表RTP96.50%[1] [2]
モード・購入別RTP96.50%(モード・購入3種)[2]
リール構成6×5(6リール×5段)[1]
当選の仕組み同じシンボル8個以上で位置を問わず当選、連鎖あり[1]
最大配当基本ベットの5,000倍[2]
最大配当の頻度平均697,350スピンに1回(1秒1スピンなら約8日)[2]
ボラティリティ非公表なし
フリースピン回数15回[1]
マルチプライヤー最大値最大500倍[1]
アンティアンティ 1.25倍(基本ベットに対する1スピンのコスト)[2]
ボーナス購入コスト100倍(RTP 96.50%)[2]
ベット範囲0.20〜24,000 USD(デモサーバーの総ベット、運営会社や通貨で変わる)[2]

Gates of Olympusのストーリーと背景

ゲーム会社の紹介文は「ゼウスと電撃の冒険へ」という一文だけで、設定はきわめて簡潔です。オリンポスの神殿の門で、ゼウスが稲妻とともにマルチプライヤーを降らせます。

この原作は、のちに出た派生作の基準になっています。派生作には、1000、Super Scatter、2500があります。派生作の数字を読むときの物差しとして便利です。Starlight Princessも、原作を理解するうえでの鍵になります。同じ数学のまま、テーマだけを替えた作品だからです。

ゲーム会社の説明で要約した遊び方

どこでも当選
同じシンボルが8〜30個、盤面のどこかにあれば当選し、最大50倍。タンブルで連続当選が続きます。
最大500倍のマルチプライヤー
ベースゲームとフリースピンの両方で落ちる可能性があります。
フリースピン15回
スキャッター4個以上で開始。当選スピンに落ちた値は累計マルチプライヤーに加わり、その当選に適用。
スキャッター配当
4個で3倍、5個で5倍、6個以上で100倍(ゲームサーバーの配当表)。
アンティとボーナス購入
アンティは1スピン1.25倍、ボーナス購入は100倍。サーバー上のRTPはどちらも96.50%。

総ベットに対する倍率で見る配当表

シンボル順位8〜9個10〜11個12個以上
1位(最高)10倍25倍50倍
2位2.5倍10倍25倍
3位2倍5倍15倍
4位1.5倍2倍12倍
5位1倍1.5倍10倍
6位0.8倍1.2倍8倍
7位0.5倍1倍5倍
8位0.4倍0.9倍4倍
9位(最低)0.25倍0.75倍2倍

ゲーム会社デモサーバーの配当表です。このライブラリの6×5「どこでも当選」5作は、同じ表を使っています。スキャッターも、4・5・6個以上で5作とも3・5・100倍です。最上位12個以上(50倍)と最下位8〜9個(0.25倍)の差は200倍です。

基本ベット1,000あたりのモード・購入別コストとRTP

モード・購入1回のコスト(基本ベット比)RTP1回のコスト1回の期待損失最大配当(払った額比)最大配当の頻度
通常スピン1倍96.50%1,000355,000倍平均697,350スピンに1回
アンティ1.25倍96.50%1,25043.754,000倍非公開
ボーナス購入 100倍100倍96.50%100,0003,500非公開非公開

モード・購入どうしのRTPの差は0.00ポイントです。変わるのは一度に払う額で、その分だけ一回の判断で失いうる額が大きくなります。最大配当の上限は、基本ベット比でどのモードも5,000倍です。アンティで1スピンのコストを上げると、払った額に対する上限はその分下がります。 通常スピンだけを1,000回(総ベット100万)回すと、期待損失は35,000です。

Gates of Olympusを100・1,000・10,000スピン回したときに一度でも起きる確率と期待損失

1秒1スピンで約2.8時間、10,000スピン回したとします。それでも最大配当が一度でも出る確率は1.4%です。そのあいだの期待損失は350,000です。

基本ベット1,000100スピン(約2分)1,000スピン(約17分)10,000スピン(約2.8時間)
最大配当1回以上(通常スピン)0.014%0.14%1.4%
期待損失(通常スピン 1倍)3,50035,000350,000
期待損失(アンティ 1.25倍)4,37543,750437,500

ゲーム会社が公表した平均頻度から計算しています:1 −(1 − 1/頻度)^スピン数。スピンごとの結果が独立だとみなした近似で、実際の結果は大きく振れます。

数字の読み方

  • Starlight Princessと数学の構造が同じです。サーバーの値はすべて一致します。RTPモード、最大5,000倍、頻度1/697,350が同じです。シンボルとスキャッターの配当表、フリースピン15回も同じです。テーマ違いの双子と考えてかまいません。
  • 最大配当の頻度1/697,350は、1秒1スピンで休まず回すと平均およそ8日に1回です。スーパースキャッター版(約21年)と比べると、原作の振れ幅はずっと小さいといえます。
  • アンティのRTPは基本と同じ96.50%です。同じ率のまま25%多く賭けることになるので、1スピンの期待損失額も25%増えます。サーバーが示すアンティ時の最大配当は、支払額に対して4,000倍です。
  • 最上位シンボルでも、12個以上で50倍です。大きな配当は、ほぼマルチプライヤーから生まれます。配当表を見る限り、8〜9個の当選はほとんどがベット額を下回ります。最下位シンボルなら0.25倍です。
Gates of Olympusのモード・購入別RTPと、払った額に対する最大配当の棒グラフ
Gates of Olympusのデータグラフ。Pragmatic Playの公式資料の値をもとに、SpinMathが作図しました。確認日は2026-11-02です。

近いゲームと何が違うか

項目Gates of OlympusStarlight PrincessGates of Olympus 2500
リリース公式ページに記載なし公式ページに記載なし2026-09-28
RTP96.50%96.50%96.52%
最大配当5,000倍5,000倍25,000倍
最大配当の頻度1/697,3501/697,3501/13,477,089
リール構成6×56×56×5
当選の仕組みどこでも8個以上どこでも8個以上どこでも8個以上
マルチプライヤー最大500倍500倍2,500倍
フリースピン15回15回15回
ボーナス購入1種(100倍)1種(100倍)4種(100倍・250倍・500倍・1,250倍)
スーパースキャッターなしなしなし

Starlight Princessとの違い

デモサーバーの公表値は、すべて同じです。RTP、最大配当とその頻度、配当表、フリースピン、購入コストが一致します。違うのはテーマとグラフィックです。

Gates of Olympus 2500との違い

最大配当は5倍小さい一方、出る頻度は19倍高くなっています。マルチプライヤーの上限は、2500の2,500倍に対して500倍です。ボーナス購入も、2500の4種に対して1種だけです。

同じゲーム会社の全作品は、Pragmatic Playのページで比べられます。10作全体はライブラリのトップにあります。

Gates of Olympusのよくある質問

Starlight Princessとの違いは?
サーバーの数値では違いがありません。RTP、最大配当とその頻度、配当表、フリースピン数が同じです。違うのはテーマとグラフィックだけです。
最大配当はいくらで、どれくらいまれ?
ベットの5,000倍で、ゲームサーバーの値では平均697,350スピンに1回です。

出典と確認日

数値はすべて2026-11-02に確認しました。角括弧の番号は仕様表の出典表示と対応しています。

  1. Pragmatic Play 公式ゲームページ:Gates of Olympus
  2. Pragmatic Play 公式デモサーバーの起動時の応答。ゲームコードはvs20olympgateです。プレイ画面につながるため、リンクは付けていません。
  3. SpinMathの検証方法・訂正の方針