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Gates of Olympus 2500 RTP・最大配当・アンティ5段階をゲーム会社の資料で

ゲート・オブ・オリンポス2500

リリース

Gates of Olympus 2500は、6×5のスロットです。Pragmatic Playが2026年9月28日に公開しました。同じシンボルが8個以上そろえば、盤面のどこにあっても当選します。ゲームサーバーが示す基本RTPは96.52%(公式ゲームページの表記は96.51%)です。最大配当はベットの25,000倍で、平均13,477,089スピンに1回の頻度です。ボラティリティの区分はゲーム会社が公表していません。

公表RTP
96.52%
最大配当(ベット比)
25,000倍
最大配当の頻度
1/13,477,089
リール構成
6×5
ボラティリティ
非公表
Gates of Olympus 2500の仕様カード:RTP 96.52%、最大配当25,000倍、リール6×5、ボラティリティゲーム会社は非公表、最大配当の頻度1/13,477,089
Gates of Olympus 2500 スペックカード

項目ごとに出典を付けたGates of Olympus 2500の仕様

項目値出典
ゲーム会社Pragmatic Play[1]
リリース日2026-09-28[3]
公表RTP96.52%(公式ページの表記は96.51%)[1] [2]
モード・購入別RTP96.49〜96.52%(モード・購入10種)[2]
リール構成6×5(6リール×5段)[1]
当選の仕組み同じシンボル8個以上で位置を問わず当選、連鎖あり[1]
最大配当基本ベットの25,000倍[2]
最大配当の頻度平均13,477,089スピンに1回(1秒1スピンなら約156日)[2]
ボラティリティ非公表なし
フリースピン回数15回[1]
マルチプライヤー最大値最大2,500倍[1]
アンティアンティ 1 1.25倍, アンティ 2 2.75倍, アンティ 3 5.5倍, アンティ 4 20倍, アンティ 5 250倍(基本ベットに対する1スピンのコスト)[2]
ボーナス購入コスト100倍, 250倍, 500倍, 1,250倍(RTP 96.50% / 96.50% / 96.50% / 96.50%)[2]
ベット範囲0.20〜300,000 USD(デモサーバーの総ベット、運営会社や通貨で変わる)[2]

Gates of Olympus 2500のストーリーと背景

Gates of Olympusは、Pragmatic Playの看板シリーズです。ゲーム会社は「業界史上最大級のゲームシリーズ」と位置づけています。2500はそのギリシャ神話シリーズの最新作です。ゼウスが再びリールに立ちます。どこでも当選・タンブル・マルチプライヤーという、原作のルールもそのままです。変わったのはマルチプライヤーの上限です。原作の500倍から、2,500倍に引き上げられました。

新しい仕掛けは、フリースピンの直前に回すボーナスホイールです。ホイールが、フリースピン1・2とそれぞれの「スーパー」版のどれか一つを決めます。広報責任者は、プレスリリースで狙いを説明しています。4つのボーナスモードと強化したマルチプライヤーで、変化をつけたそうです。それでも、原作の核となる遊び方は守ったとしています。

ゲーム会社の説明で要約した遊び方

どこでも当選
同じシンボルが8〜12個以上、6×5の盤面のどこかにあれば当選。当選シンボルが消えて新しいシンボルが落ちるタンブルが続きます。
最大2,500倍のマルチプライヤー
ベースゲームでもボーナスでも、どのスピン・タンブルにも落ちる可能性があります。同じスピンの値は合計して、総配当に掛けます。
ボーナスホイール
スキャッター4個以上でフリースピン15回。開始前にホイールが4種類のボーナスから一つを選びます。
フリースピン1
当選したスピンに落ちたマルチプライヤーだけを累計に加え、その当選に適用します。
フリースピン2
落ちたマルチプライヤーは、当選の有無にかかわらずすべて累計します。その合計を、以後の当選すべてに適用します。
スーパーフリースピン
どちらのフリースピンにも、スーパーモードがあります。マルチプライヤーの最小値を、10倍に上げたモードです。フリースピン中にスキャッター3個以上で5回追加。

共通の配当表と、このゲームで変わる配当の値

項目値
当選に必要な数同じシンボル8個以上、位置は問わない
スキャッター4個3倍・5個5倍・6個以上100倍、フリースピン15回
マルチプライヤー最大2,500倍(Gates of Olympusは500倍)
9段階の配当表Gates of Olympusと同じ値(デモサーバーの応答で照合)

9段階の配当表全体は、Gates of Olympusの配当表にあります。Pragmatic Play共通の配当表でも確認できます。

基本ベット1,000あたりのモード・購入別コストとRTP

モード・購入1回のコスト(基本ベット比)RTP1回のコスト1回の期待損失最大配当(払った額比)最大配当の頻度
通常スピン1倍96.52%1,00034.825,000倍平均13,477,089スピンに1回
アンティ 11.25倍96.49%1,25043.8820,000倍平均8,591,065スピンに1回
アンティ 22.75倍96.49%2,75096.539,091倍平均2,651,816スピンに1回
アンティ 35.5倍96.49%5,5001934,546倍平均652,486スピンに1回
アンティ 420倍96.50%20,0007001,250倍平均203,202スピンに1回
アンティ 5250倍96.50%250,0008,750100倍平均11,520スピンに1回
ボーナス購入 100倍100倍96.50%100,0003,500非公開非公開
ボーナス購入 250倍250倍96.50%250,0008,750非公開非公開
ボーナス購入 500倍500倍96.50%500,00017,500非公開非公開
ボーナス購入 1,250倍1,250倍96.50%1,250,00043,750非公開非公開

モード・購入どうしのRTPの差は0.03ポイントです。変わるのは一度に払う額で、その分だけ一回の判断で失いうる額が大きくなります。最大配当の上限は、基本ベット比でどのモードも25,000倍です。アンティで1スピンのコストを上げると、払った額に対する上限はその分下がります。 通常スピンだけを1,000回(総ベット100万)回すと、期待損失は34,800です。

Gates of Olympus 2500を100・1,000・10,000スピン回したときに一度でも起きる確率と期待損失

1秒1スピンで約2.8時間、10,000スピン回したとします。それでも最大配当が一度でも出る確率は0.074%です。そのあいだの期待損失は348,000です。

基本ベット1,000100スピン(約2分)1,000スピン(約17分)10,000スピン(約2.8時間)
最大配当1回以上(通常スピン)0.00074%0.0074%0.074%
最大配当1回以上(アンティ 1)0.0012%0.012%0.12%
最大配当1回以上(アンティ 2)0.0038%0.038%0.38%
最大配当1回以上(アンティ 3)0.015%0.15%1.5%
最大配当1回以上(アンティ 4)0.049%0.49%4.8%
最大配当1回以上(アンティ 5)0.86%8.3%58%
期待損失(通常スピン 1倍)3,48034,800348,000
期待損失(アンティ 1 1.25倍)4,38843,875438,750
期待損失(アンティ 2 2.75倍)9,65396,525965,250
期待損失(アンティ 3 5.5倍)19,305193,0501,930,500
期待損失(アンティ 4 20倍)70,000700,0007,000,000
期待損失(アンティ 5 250倍)875,0008,750,00087,500,000

ゲーム会社が公表した平均頻度から計算しています:1 −(1 − 1/頻度)^スピン数。スピンごとの結果が独立だとみなした近似で、実際の結果は大きく振れます。

数字の読み方

  • アンティのコストは1.25倍から250倍まで5段階あります。それでもサーバーが示す最大配当は、どれも基本ベット換算で25,000倍のままです。そのため、実際に払った額に対する上限はアンティ5で100倍まで下がります。
  • モード別のRTPは96.49〜96.52%で、差は0.03ポイント以内です。アンティやボーナス購入を選んでも期待損失率はほとんど変わりません。変わるのは一度に賭ける額と、結果の振れ幅です。
  • 最大配当の頻度は1/13,477,089です。1秒に1スピンで休まず回し続けても、平均およそ156日に1回です。
  • シンボル配当表は、原作Gates of Olympusとすべて同じです。最上位シンボルは、8〜9個で10倍、12個以上で50倍です。2500の違いはマルチプライヤーとボーナスの側にあります。
Gates of Olympus 2500のモード・購入別RTPと、払った額に対する最大配当の棒グラフ
Gates of Olympus 2500のデータグラフ。Pragmatic Playの公式資料の値をもとに、SpinMathが作図しました。確認日は2026-11-02です。

近いゲームと何が違うか

項目Gates of Olympus 2500Gates of OlympusGates of Olympus Super Scatter
リリース2026-09-28公式ページに記載なし2025-04-28
RTP96.52%96.50%96.50%
最大配当25,000倍5,000倍50,000倍
最大配当の頻度1/13,477,0891/697,3501/666,666,667
リール構成6×56×56×5
当選の仕組みどこでも8個以上どこでも8個以上どこでも8個以上
マルチプライヤー最大2,500倍500倍500倍
フリースピン15回15回15回
ボーナス購入4種(100倍・250倍・500倍・1,250倍)1種(100倍)2種(100倍・500倍)
スーパースキャッターなしなしあり

Gates of Olympusとの違い

最大配当は5倍大きい一方、出る頻度は19倍まれです。マルチプライヤーの上限も、原作の500倍に対して2,500倍です。ボーナス購入は、原作の1種に対して4種あります。

Gates of Olympus Super Scatterとの違い

最大配当は2倍小さい一方、出る頻度は49倍高くなっています。2500にはスーパースキャッターがありません。その代わり、マルチプライヤーの上限は2,500倍と5倍高くなっています。

同じゲーム会社の全作品は、Pragmatic Playのページで比べられます。10作全体はライブラリのトップにあります。

Gates of Olympus 2500のよくある質問

原作との違いは?
マルチプライヤーの上限は、500倍から2,500倍に上がりました。最大配当も、5,000倍から25,000倍になっています。フリースピンの前にボーナスを決めるホイールも加わっています。配当表は同じです。
アンティ5とは?
1スピンごとに基本ベットの250倍を払う、最も高いアンティモードです。サーバー上のRTPは96.50%です。支払額に対する最大配当は100倍で、平均11,520スピンに1回です。効果の詳細はゲーム内のルール画面で確認してください。

出典と確認日

数値はすべて2026-11-02に確認しました。角括弧の番号は仕様表の出典表示と対応しています。

  1. Pragmatic Play 公式ゲームページ:Gates of Olympus 2500
  2. Pragmatic Play 公式デモサーバーの起動時の応答。ゲームコードはvs20olympmmdです。プレイ画面につながるため、リンクは付けていません。
  3. Pragmatic Play プレスリリース:リリース発表(2026-09-28)
  4. SpinMathの検証方法・訂正の方針